梅雨も明け、7月中旬から夏休みにはいりました。東京では8月7日までに記録的な連続猛暑日があり、かなりへとへとな状態で夏季休暇に突入しました。
8日、9日と2日間は長野県白馬村に出かけてまいりました。初日の目的は、「白馬フェスタ」というイベントに参加してきました。登山の日設立前の山関連のお祭りといったところです。登山に関わる情報、講座、映画、体験イベント、アパレルメーカーの新作発表、アウトレット販売など、好日山荘という会社が主体となって開催していました。
早朝5時30分に家を出まして、中央高速から長野自動車道で、安曇野インターから白馬村へむかいました。天気はかなり良いですが、遠くの山々はガスがかかっています。

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渋滞はほとんどない状態で、会場である白馬駅裏手にある長野オリンピックで使用された白馬村ウイング21に10時30分ごろに到着しました。駐車場もいっぱいで、少し待たされましたが、なんとか空きがあって、無事に会場へと入れました。外でもテントブースがいくつかあり、出入口前にあるブースでは、FMラジオが生放送されていました。

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 白馬も暑く、32、33度の雲のない晴天日となりました。さっそく会場の中に入り、すでに上映が始まっていた映画「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観ることにしました。
1時間ちょっとで映画を観終わり、12時過ぎに、メインのアリーナー会場で、各アパレルメーカーのブースを立ち寄り、新作に触れながら、アウトレット品の販売コーナーで掘り出しものを見つけようと、30、40分あちこちで商品の品定めをおこないました。

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会場内もかなり暑さがこもっていて、逃げ場がないので、何点か小物を購入して、アパレルメーカーから得た白馬駅の反対側にある直営店へ向かうことにしました。

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外のイベントスペースでは、クライミング体験やテント体験ができるようになっていました。お昼過ぎのまだまだ気温が上昇する中、外にいるのはかなり厳しい状況です。

会場を出る13時過ぎは一番暑かったため、予定を変更して、長野オリンピックで一番の感動の場所「白馬ジャンプ台」に向かいました。午前中は夏ジャンプのトレーニングで高校や大学等学校単位で使用していたようです。駅からそれほど遠くない場所ですが、大変景色の良いところです。見に来ている観光客は割と少なく、入場券を購入して、 リフトに乗ってジャンプ台に近づいていきます。

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リフトで気持ち良い風を感じながら、目的地のジャンプ台のあるスタートタワーにつきました。その後はスムーズにエレベーターで4階まで上がりました。タワー4階では、複合で金メダルを取った荻原さんのジャンプ台説明やジャンプ競技について、映像で確認することができました。ここからタワー内の階段で移動して、まずラージヒルのジャンプ台へ向かいました。鉄階段(パンチングメタルで下の緑地が丸見えなかなり怖さあり)で、一番高いところに登りました。高さもあって、風が気持ち良く、先ほどまでの暑さが薄れていきました。下から見ていた以上にジャンプ台は高さがあって、見晴らしもよい場所でした。ラージヒルのジャンプ台は、標高差が138mあり、長い助走路が109mあり、上から見下ろすとと少し怖さを感じる場所です。

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 一度タワーに戻り、白馬オリンピックギャラリーやタワー内に飾られているメダルなど貴重な展示物で、長野オリンピックを少し思いだしました。次にタワーをおり、ノーマルヒルのジャンプ台です。ラージヒルのスタート台よりかなり低いところですが、傾斜角度がおなじ程度あるため、やはり上から見下ろすとそれなりに怖さを感じました。

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こちらのジャンプ台を後にして、近くにある自家焙煎珈琲のお店で、コーヒーにチーズケーキで少しお腹を満たしました。夜は宿泊施設でバイキングなので、控えめにしておきます。
 白馬フェスタで確認したアパレルメーカーの直営店であるパタゴニアとノースフェイス2店に立ち寄り、セール品を購入し、本日の宿泊施設へと向かいました。
本日1日目は、大浴場とバイキング料理でゆっくりし、明日の登山に備えます。