11月3連休の中日は、昨日までの雨から一転青空になりました。朝方は深い霧に覆われましたが、スタート地点である鳩待峠を7時50分に出発しまして、百名山「至仏山」を目指しました。
「至仏山」は国立公園尾瀬の一角で、11月3日には入山規制が出る時期を迎えていました。同じ鳩待峠からは尾瀬ヶ原に向かう方の入り口の一つになっています。

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気温はそれほど寒くなく、風も穏やかな朝を迎えました。
鳩待峠から約4.5km、高低差約700mの登山になります。
昨日までの雨で少し登山道も滑りやすく、水たまりも多く見られました。

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ただ木道や木階段がかなり整備されているため、苦労するのは最後の山頂近く岩場が続くところです。

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 山頂までも景色がよく、近隣の尾瀬ヶ原、男体山、白根山、八海山、浅間山はもちろん、さらに遠方の山並みまで一望できる360度大パノラマの雄大な景色を堪能することができました。

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途中の木道や岩場で数回転倒しましたが、大事には至らず、無事12時20分に下山しました。約4時間30分の軽めのアタックとなりました。
鳩待峠から山頂周辺はすでに紅葉が終わっていましたが、山頂から眺める山々の中腹は赤く色付いていることが確認できました。
峠からの帰えり道は、日中の日差しにきらきらとまぶしく光り、赤、オレンジ、黄色、黄緑色、緑色などグラデェーションが鮮やかな紅葉を楽しむことができました。

群馬県片品村にある「花咲の湯」に立ち寄り、美味しい料理、ゆったりした温泉で身体をケアして帰路に着きました。
午後は曇ってきてしまい、「花咲の湯」を出るときには雨が降ってきました。登山の最高の天気に感謝する一日になりました。