いよいよ2014年も折り返し、下半期に突入しました。梅雨入りしてから約1カ月が経ち、長雨や大雨の被害が数多く出てきています。
梅雨の晴れ間となった6日(日)に、今年2回目の夏山登山に行ってまいりました。今回の場所は奥秩父の主脈として、山梨県と長野県の県境に位置する“金峰山”です。早朝の3時30分に家を出て、6時30分頃登山口となる2300mを超える高さにある駐車場に到着しました。すでに20数台の車が来ていて、駐車場には止められず、山道沿いに駐車して出発です。
案内図も古く、板面が見えずらいもので、確認できる状態にはありません。

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7時5分に登山口から出発しましたが、このころは雲はあるものの晴天でした。
登山路は雨続きで少しぬかるんでいて、水たまりもかなりの個所で見られました。

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途中、まず朝日岳を通りまして、さらに金峰山を目指すルートです。

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朝日岳も2500m以上の高さがあり、山頂から富士山の頭が見えていました。

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上に向かうほど、雲と霧が多くなってきました。

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2599m金峰山の山頂は岩場にあり、山頂表記も岩山の間に発見することができました。
さらに山頂付近に五丈岩といわれる大きな岩山がありました。
登る人もいましたが、かなりアクティブな方だけがトライしていました。

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山頂では本来360度のパノラマで、富士山や八ヶ岳、木曽駒ケ岳など見られるはずでした。
すっかり山頂は雲と霧で視界が悪くなっていました。残念です。

登山から約5時間ほどで駐車場まで戻ってくることができました。
初級程度の山との情報でしたが、そこそこしっかりした登山になったと感じる内容でした。
先月夏山で登った赤城山よりハードなイメージがありました。
帰りに勝沼の町並みを通り抜けていきましたが、各所にブドウ畑が広がっていて、これからが収穫の時期になるようです。

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