COREDO室町に2つの建物が加わり、三越前のブロックに人の賑わいが戻ってまいりました。わりと近くにある丸の内周辺の再開発、東京駅改修、八重洲口再開発、八重洲地下街改修などに押されていた地域である三越前で、日本橋と合わせた地域に再開発が進んできたと印象付ける大きなプロジェクトがお披露目になりました。東京丸の内と言えば三菱地所で、三越前周辺と言えばライバルの三井不動産になります。
まったく異なる文化があり、特に三越前から日本橋にかけては、古き良き江戸時代の風情が漂う老舗名店が残っています。今回はこうした歴史的な文化遺産と最新の文化を融合させたものになるのでしょう。
COREDO室町2とCOREDO室町3がCOREDO室町にならんで建設されており、飲食や雑貨など多数の店舗が加わりました。COREDO日本橋(旧東急百貨店、その前は白木屋)までレトロな雰囲気の無料巡回バスが走っています。
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COREDO2で特に賑わっていたのが、「にんべんのだし場」という飲食店、そのむかいにある揚げたてのいもけんぴ店です。他にも「富士屋ホテル」のパイ専門店にも朝から長蛇の列をなしていました。
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私はいもけんぴを試食してお土産として購入しました。地下にある朝8時~10時までに特別なブレックファーストが食べられる福岡のフルーツ店が提供しているジェラードのお店に行きました。実は1番に立ち寄り、ブレックファースト(540円)をさっそくいただき、舌鼓を打ち、大喜びでした。ふんだんに盛られたヨーグルトや新鮮なフルーツジャムやバターを焼きたてのトーストと一緒に大変美味しくいただきました。
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